彼に「尽くす」のではなく「振り回されている」ことに気がつかないパターン

大好きなはずの彼とデートをしていて、疲れてしまうと感じたことはありませんか。
もしかしたらあなたと彼との関係は対等ではなく、あなたが彼に振り回されているだけかも知れません。
以下のような項目に心当たりがあれば、あなたは彼の都合の良い女になっている可能性があります。

 

いつでも呼び出されれば出かけていく

 

「会いたい」と言われれば、夜中でも彼の元へ駆けつけます。
友人との約束もドタキャンして彼のことを優先させます。
仕事も残業を断り、なんとしてでも彼に会おうと努力をします。
彼の呼び出しが非常ベル状態となっているのでは、自分のプライベートを安定させることはできませんね。

 

仕事シフトも彼の都合に合わせる

 

仕事は誰もが平日の9時〜5時とは限りません。
シフト制の勤務の場合、彼の都合に合わせてばかりいる女性もいます。
自分のやりたいことがあるのなら彼に合わせてもらえるように言わないと、それで当たり前の関係になってしまうでしょう。

 

いつも彼の顔色を伺っている

 

折角会えて嬉しいのに、彼のご機嫌取りばかりをして返って疲れてしまいます。
彼の気分次第でデートの行き先を決めたり、彼が文句を言えばなだめることばかりしているのでは、お互いが楽しい気持ちになれません。
たまには「私はここに行きたい」と言ったり、「何怒っているの?」と気にしないふりをすると良いでしょう。

 

彼の世話係になている

 

彼から「洗濯しておいて」「掃除しておいて」「ビール買ってきて」など、雑用係からパシリの様に扱われるのは彼女として大切にされているとは言えません。
特に携帯やメールで遠隔操作される場合は読まない振りをした方が良いでしょう。

 

おわりに

 

恋愛はお互いに感謝する気持ちが大切です。
ただ振り回されるだけなら母親代わりでしかありません、彼がそのような態度ならば早めに見切りをつけましょう。