恋愛相談を女友達にする時に注意する点3つ

今まで順調にいっていた彼とのお付き合いで悩みが生じた時にはどうしますか?
彼とケンカをしてしまった、彼が浮気をしているらしい、彼に治して欲しい癖があるなど、恋愛には色々あるものです。
女性の傾向として、仲の良い女友達に相談することが多いのですが、その際には心構えが必要です。

 

1.あくまで女性側の意見として聞くこと

 

友達ですから、当然あなたの味方として話を聞いてくれるでしょう。
その時点で客観的とは言えず、かなり贔屓目な意見となっているのです。
当然友達も女性ですからあなたに共感はしても、男性目線で物事を考えることはできません。
彼の気持ちを代弁してくれたとしても、あくまで友達としての主観が入っていると思いましょう。

 

2. 友達のアドバイスはあくまで参考に

 

あなたの味方である友達は、あなたを勇気づけようとして「私だったらこうする」というアドバイスをしてくれるでしょう。
それはもしかしたらその友達が本当に経験したことがあり、それで解決できな方法かも知れません。
しかしカップルにより恋愛の形は様々ですので、その解決策はあなたと彼に当てはまるとは限らないのです。
友達のアドバイスを一度持ち帰り、彼バージョンにアレンジして実行してみるようにしましょう。

 

3.友達を信じ過ぎないこと

 

女性は実に口が軽い生き物です。
あなたが彼女に相談したことは、他の人にも伝わる可能性があります。
もしかしたら彼女はよかれと思い、そのままあなたの彼にメールを入れてしまうかも知れません。
特にその友達が今自分の恋愛がうまくいかなくてあなたと彼のことを羨ましく思っていた場合には、全く違う内容で伝わってしまう可能性もあります。
友達だからと彼のことを悪く言わないようにしましょう。

 

終わりに

 

特にアドバイスを求めるのではなく、悩みを聞いて貰うだけでさっぱりさせるつもりで相談した方が良いということですね。